2006年01月29日
メモリ増設
最近「仮想メモリの残り容量が少なくなりました」というメッセージボックスが頻繁に出るようになりました。メインメモリは 256MB なのでそれほど少ないというわけではないと思うのですが、FireFox、GIMP、AcrobatReader、RenderMonkey などを立ち上げっぱなしで使用しているために厳しくなっていたようです。仕事で使っている PC は潤沢にメモリを積んでおり、家でもそのノリで使っていたのが原因だとは思います。
そこで 512MB 追加して 768MB になりました。512MB といえば最近購入したデジカメの xD ピクチャカードと同じサイズで、これはなんか不思議な感覚です。次にメモリを買うときは 64bit CPU 環境にするときだろうな~、と思います。
しかし、メモリを増設したとたんに起動直後のメモリ使用量が 256MB オーバーっていったい何なんだ・・・。
2006年01月12日
MacOS on EFI
Intel 版 Mac に関して、Windows XP は起動しないということが Engadget (本家と Japanese) で紹介されています。
No XP on Intel Macs, but Vista is good to go
http://engadget.com/2006/01/11/no-xp-on-intel-macs-but-vista-is-good-to-go/
インテルMacでXPは動かず・Vistaなら可
http://japanese.engadget.com/2006/01/11/no-xp-on-intel-mac/
これは OS の起動に従来の BIOS ではなく新規格の EFI を使用しているからだそうです。ただし Windows Vista の 32bit 版が EFI をサポートして出荷されれば起動するかも、ということです。
もともと EFI は Intel の Itanium プラットフォームのためのファームウェア、ハードウェア、OS 間のインターフェイスとして開発されました。これが拡張されて x86/x64 環境でも使われるようになっていく、といった認識でいたのですが、もう一般消費者が使えるところまで来ていたとは意外でした。
確かに Intel Mac になったこの瞬間に EFI を採用することは正しい選択だと思います。x64 版 MacOS への移行も視野に入れた選択なのでしょうね。あとは iMac ではない、デスクトップの Intel Mac 64bit 版の発表が待たれます。
2005年12月12日
今日のラッキー
VS2005 思わずゲットです。なんか勢いで x64 環境も整えてしまいたい気分になってしまいます。
で、久しぶりに x64 系のサイトを見ようと思ったらリンク切れが…。
AMD64 DEVELOPER PORTAL
http://www.amd64dev.com/
ping でも Unknown host って言われちゃいますね、どうしたんだろう?
google を使うとこちらのサイトが最初にヒットしました。
64ビットCPU(AMD64+EM64T)でアセンブラ
http://www.marbacka.net/asm64/
http://www.marbacka.net/asm64/lankar.html
個人環境で使うにはハードが無いのでまずは職場でですね(まぁ職場では普通に環境は揃ってるんでどうでもいいのですが…)。その前に仕事に終われる日々を何とかせねばっ。
2005年12月05日
ホログラフィックストレージ
1枚で300GB--日立マクセル、ホログラフィックストレージ製品を発売へ
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000047674,20091765,00.htm
2006年9月に発売らしいです。300Gバイトで 160Mbps のスループットということですから Fast Wide SCSI, Ultra SCSI 程度(20MB/s)の性能ですね。SCSI 規格に関してはこの辺をどうぞ。
安定保存が可能なようであればバックアップメディアとしても利用できますが、その辺はどうなんでしょうか。現行の DVD をみると粗悪メディアの排除など、そっち側に注力がされると非常に好感が持てます。
2005年12月01日
電子ペーパー
ITmediaに 2 日連続で電子ペーパーのニュースが取り上げられています。
セイコー、電子ペーパー応用の未来型腕時計 (2005.11.30)
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0511/30/news038.html
“電子ペーパーポスター”実用化へ 東京駅で実験 (2005.12.01)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0512/01/news126.html
![]() | ![]() |
セイコー スペクトラム (SPECTRUM) | 電子ペーパーポスター |
電子ペーパーに関しては www.nanoelectronics.jp の説明がわかりやすそうです。
「電子ペーパー」-ナノエレクトロニクス
http://www.nanoelectronics.jp/kaitai/epaper/
copyright の日付から、この記事は 2002 年に書かれたものだと思われます。ここで紹介されている日本企業は
- セイコーエプソン
- NOK
- キャノン
- TDK
- ブリヂストン
- 凸版印刷
- 富士ゼロックス
- 大日本印刷
「電子ペーパーの今後」のページでは、電子ペーパーのライバルは有機 EL ディスプレイと言われていますが、現時点では有機 EL ディスプレイの方が一般の製品的には一歩リードでしょうか。こちらも www.nanoelectronics.jp に説明があります。
「有機ELディスプレイ」-ナノエレクトロニクス
http://www.nanoelectronics.jp/kaitai/oel/
2005年11月30日
Firefox 1.5
Firefox 1.5 の正式版がリリースされました。
Firefox Central
http://www.mozilla-japan.org/products/firefox/central.html
Mozilla Firefox 1.5 リリースノート
http://www.mozilla-japan.org/products/firefox/releases/1.5.html
意外と嬉しい新機能に
- ドラッグ&ドロップによるタブの並べ替え

2005年11月14日
携帯機
今更ながらにスティーブ・ジョブズの WWDC キーノート・スピーチを見ました。
http://stream.apple.akadns.net/
スティーブ・ジョブズのプレゼンは "Reality Distortion Field" などと言われているそうですが、これは英語をちゃんと理解しないとわからないのでしょうね。私にはまだ早そうです(^_^;
ここで感じたことは、ゲームマシンにおける据え置き型と携帯型の関係を Apple はうまく PC において実現したんだな、ということです。言うまでもなく iPod が携帯ゲーム機にあたるのですが、ゲームボーイを出さなかった場合の任天堂とその後の任天堂とでは明らかに収益源が異なっています。ゲーム分野において携帯機という市場を確実なものに開拓した任天堂の様に、Apple はポータブルオーディオの市場を PC における携帯型市場としてうまくマッチングさせたんだな、と感じました。
まぁこれも世の移り変わりにおける「次の段階」への過程と考えれば、倒れるドミノの先頭のようなものなのかもしれませんが。